Value Creators Class

21世紀の人類史において

価値を生み出す人を育成する。

 

21世紀は価値創出の概念が変わる

- アート&クリエイティブが主軸になる世界人類社会

 

アート社会への参加の準備はできていますか?

21世紀はシンギュラリティを迎えるため、人類史上もっとも生存戦略に変革が齎される時期です。

労働は自動化され思考はオートメーションとなります。

20世紀型のアナログデータマイニングに止めが差されるとも言えます。

さて、労働社会の終焉とともに訪れるポスト資本主義社会では何が主軸となると思いますか?

 

その答えは、ずばり「芸術や文化」です。

アートに生きる人にとっては朗報ですが、それ以外の人にとっては悪夢になりかねません。

なぜなら例えば日本は芸術やアートが「贅沢品」であり、教育においても投資されてこなかったためです。

これは高度経済成長期を経験した日本人にとっては最悪の事態です。

いままで否定してきたものが台頭となり、主義となり、ともすればより多くの人の理想、もちろん主要な市場ともなりえるからです。

 

 


ビジネスでも無視できない「アート」の存在

- 市場価値のパラダイムシフトが起こる

例えば、伊藤若冲から草間彌生までの間、何人の日本のアーティストを思い浮かべられますか?

それが、これからの21世紀という時代では常識になるのです。

今、答えられなかった人は準備がまだできていません。

伊藤若冲が日本画ではなく中国画をベースにしていることも、知っておかなければならない世の中が到来するのですから。

華人の社交の場でしか語られなかったようなことが、これからは一般のビジネスの現場では基本的な教養として問われるようになるのですから、準備が大変ですね。

 

次は何がくるのか。

- 資本、工業、IT、金融社会の後の生存戦略

アメリカを見ていればわかりやすいのですが、これからは「精神活動」が主軸になる時代になるでしょう。

欧州ではすでに主軸にあるため、取り立てて騒ぐことでもないのですね。

ただ、偶々日本にとっては珍しいことだったので、これをひとまず「精神社会」と名付けます。21世紀はこの「精神社会」が主流であり、ゆえに人類社会に参加する場合にはアートが無視できない存在になっているのです。

しかし、一喜一憂する心配はありません。ITが普及したからといって、直ちにいままでの積み重ねが無駄になるわけではないからです。いくら価値が「アート要素」に委ねられるとはいえ、その周辺の動作自体は大きく変わることはないからです。

すなわち、例えば工業経済が下火になったからといって、工業そのものの必要性がなくなることはないからです。

重要なことは、価値の創出の主軸がアート要素に代わるというだけで、これまでのビジネス上の考え方や姿勢、フィロソフィーそのものが通用しなくなるわけではないということです。

したがって、これまで通りの動作を基本としながらも、プラスアルファとしてアート要素を追加できる能力を拡張<Expand>すれば、十分に適応していけると考えてもよいのです。

 


より「美しい」ビジネスを実現する卓越したセンスを磨く。

Value Creators Classの14の授業

 

科目 内容 授業数
重要理解の数学的着想法 社会人が知っておくべき22の重要理論 11
計算力習得88項 大人の思考体力を磨く計算力習得講座 11
富と創造の文明史 銃と麻薬から資本とコンピュータへ 4
カラーコーディネーション センス0から始める色合いの科学 3
世界の芸術文化総論 高位の文化人を目指して、基礎教養を身に着ける 8
コミュニケーション心理 最新の脳科学と心理学を応用した関係学 4
物語を書くということ 物語をつくる練習をします 4
メディテーション 静かに目を閉じて、見えない世界を体験しましょう。 3
ビジネス会計 一般社会人の素養として必要な基本の会計知識 5
21世紀からのマーケティング 顧客から大切にされる恒久価値の創造と普及 6
21世紀の科学 21世紀に解明される宇宙の謎と発明 3
言語能力開発講座 大人になってから伸ばしたい構文能力と語彙力 4
無限創造の思考パターン メディテーションと創造のイマジネーションレッスン 9
現場のIT活用術 ビジネスの現場で使えるIT知識と技術 7

 

 

冬季募集要項

1期ごとの人数 16名まで
募集時期 ~30年1月31日
授業開始 30年2月24日~
分納の場合の学費総額 960,000円
又は一括の場合の学費総額 730,000円

 

入学試験

指定の志願書と、下記テーマに沿った小論文を選び、

400字以上で記述し提出してください。

テーマ1「私が暮らしたい社会像」

テーマ2「私が望む未来像」

 

志願書及び小論文の提出先

hasca@rosarium.cc

*ファイル形式は可能であればpdfでお願いします。